大学生向けフェローシッププログラム


フェローシッププログラムとは

複数のプロジェクトの中から、ご自分の興味関心にあったものに参加して問題の解決に挑む、超実践型プログラムです。

プロジェクトでは、実は多くの人が苦しんでおり、かつ、科学的な知見に基づく解決プランがあにも関わらず十分な対策がなされていない、そんな社会課題をテーマに取り扱います。

皆さんには、1タームにあたる3か月間(10月~12月)の中で、文献調査、現場へのインタビュー、議員や自治体へのロビイングといった、問題解決の一連のプロセスを実践していただきます。

追記)

2017年9月現在、メンバーを募集しているプロジェクトは以下の通りです。

・いじめ対策プロジェクト

・地震火災プロジェクト

・自閉症プロジェクト

・日本語教育プロジェクト

・太陽熱温水器普及プロジェクト


ロビイングとは

ロビイングは、社会問題を解決するためのアプローチの1つであり、民間企業・官僚・政治家の方に対し,政策やなんらかの行動を提案、交渉することを言います。過去の実績はこちら。

 


プログラムの流れ

プログラムの全体像は以下のとおりです。

全体的なスケジュールは以下の通りです。

10月 文献リサーチ研修

ヒヤリング研修
ロビイング研修

11月 プロジェクト活動期間
中期進捗報告会
12月 プロジェクト活動期間
最終報告会

 


充実のフォロー体制

● プロジェクトの運営を,顧問・OB・OGが支えます

・隔週木曜日の定期進捗報告会で、悩みや問題点を共有

・顧問瀧本哲史,AED条例制定に関わった医師、防衛省官僚、経営戦略コンサルタント、ファンドマネージャーをはじめとする、多様なOB・OGが活動をフィードバック。

● 充実した教育体制

① リサーチ力養成講座

・国会図書館や各種データベースを活用した、文献調査のノウハウを体系的に指導。

・ヒヤリング、電話取材等々の現地調査の方法も、講義及びOJTで指導。

 

② 交渉術講座

・議員との交渉を経験した学生・社会人によるロビイング体験会

・「人を動かす」「ロビイング入門」などの本に関する討論会

・弁論系団体OBによる,交渉術講座

 

その他、学生の要望に応じて、様々な研修を提供いたします。

説明会の申し込みはこちらからお願いします。